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康耀堂美術館は、300点あまりの所蔵作品からなるべくたくさんの作品を皆様にご覧いただくために、季節に合わせ年3回の展示替えを行っています。
2008年の常設展示は、次の日程で実施いたします。
春夏展(前期) 2008年4月22日(火)−6月29日(日) *展示替 6月30日(月)−7月2日(水)
春夏展(後期) 2008年7月3日(木)−8月11日(月) *展示替 8月12日(火)−18日(月)
盛夏展 2008年8月19日(火)−10月13日(月・祝) *展示替 10月14日(火)−20日(月)
秋季展 2008年10月21日(火)−11月30日(日)
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2008年度春夏展「山辰雄と新進気鋭の日本画家たち展」のご案内 |
約4ヶ月の冬季休館を終え、昨年天寿を全うされた故・高山辰雄画伯の作品を中心に、開館以来初めて、全館日本画を展示する春夏展を4月22日(火)より開始いたします。本館が所蔵するさまざまな日本画の魅力をお楽しみ下さい。
なお、今展は前・後期に分かれ、7月3日(木)からは一部展示替えが行なわれます。展示替になる作品につきましては、6月中旬にウェブサイトでお知らせします。
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館長からのご挨拶 |
すがすがしい新緑の中、康耀堂美術館にまた春が訪れました。2008年度最初の展覧会として、春夏展「山辰雄と新進気鋭の日本画家たち展」を開催いたします。
当館は開館以来、所蔵作品から日本画と洋画を季節ごとに選び、展示してきましたが、今回は昨年9月に95歳の天寿を全うされた山辰雄の偉業を偲び、全館日本画を展示いたします。展示室Aでは当館が収蔵している山画伯の作品を中心に、日本を代表する日本画家の作品を展示いたします。画伯を最も敬愛していた前館長・故佐鳥康郎は多くの作品をコレクションに遺しました。画業70余年にわたる山芸術の真髄と多彩な日本画の魅力をご堪能いただければと思います。また展示室Bには、コレクションから新進気鋭の若手日本画家の作品を選りすぐって展示いたしました。山画伯に続き、時代を担う若き作家たちの息吹にお触れ下さい。
早春の康耀堂美術館へ、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

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主な展示作品 |
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黒沢吉蔵「尾瀬の森」 |
佐藤圀夫「桜花咲く頃」 |
奥村土牛「南瓜」 |
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戸島朋子「春の月」 |
横山大観「耀八紘」 |
近藤弘明「寂春」 |
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田渕俊夫「大地」 |
川端龍子「花に潜む」 |
松生 歩「春の道」 |
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小倉遊亀「夏草の壷」 |
山辰雄「梅薫る夕べ」 |
伊藤深游木「微風にゆれて」 |
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高橋秀年「広沢の春」 |
高山辰雄「草原の朝」 |
鈴木竹柏「斑鳩の春」 |
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© 2007 Kyoto University of Art and Design
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