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2007年度秋季展 |
「錦繍−現代日本絵画にみる深淵」というテーマで、2007年度の最後を飾る秋季展が9月21日(金)より始まります。冬を前に澄み渡った高原の空気と蓼科の紅葉をお楽しみいただきながら、ゆったりとアートに触れる時間をお過ごし下さい。
なお、秋季展終了後は2008年4月21日(月)まで冬季休館に入ります。
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館長からのご挨拶 |
厳しかった夏の暑さもいつしか終わり、ここ蓼科には爽やかな秋風が吹き始めました。四季折々の風趣にめぐまれた蓼科高原はどこまでも高く、晴朗なる大空と峨々たる山なみに秋の彩りが満ち溢れんとしています。
さて、本年の最後を飾る秋季展を「錦繍−現代日本絵画にみる深淵」をテーマに開催いたします。当館収蔵コレクションの中から選りすぐった「秋」を表象する作品をご覧いただき、わずか数ミリの紙や画布に拡がるパノラマ世界と、当館を包む込む秋の彩りとのハーモニーをご堪能ください。
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秋季展A展示室に関するご案内 |
秋季展A展示室の展示および作家・作品解説等は、京都造形芸術大学通信教育部学芸員課程で学ぶ学生が、「博物館実習」の授業の中で企画したものです。学生の思いのこもったを展示をご覧いただければと思います。
京都造形芸術大学
芸術教育資格支援センター 菅原真弓
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主な展示作品 |
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横山大観「椿(紅つばき)」 |
小倉遊亀「何も持たぬと」 |
前田青邨「斑鳩」 |
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川端龍子「寒底図」 |
須田 寿「枯野」 |
田村一男「白峰」 |
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大沼映夫「横顔のある静物」 |
宮本三郎「横臥裸婦」 |
須田剋太「冬の浅間」 |
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田渕俊夫「京洛心象 深秋」 |
高山辰雄「赤い服の少女」 |
松生 歩「朝霧」 |
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